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第十七章 心情不好水一章 (下章幻想乡剧情)(主线)(1/2)

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一处幽静的庭院,后面是一座看上去辉煌的神社。

一名有着狐狸尾巴,狐狸耳朵的少女手里捧着箜篌轻轻弹动,悠远的声音从嘴唇发出:

胧(おぼろ)に霞(かす)む春(はる)の月(つき)この想(おも)い风(かぜ)と舞(ま)い散(ち)れ

宵(よい)の空(そら)に淡(あわ)く融(と)けて消(き)え行(ゆ)く数多(あまた)の追忆(ついおく)

梦(ゆめ)微睡(まどろ)んで诱(さそ)い込(こ)まれ行(ゆ)く

时(とき)の无(な)い部屋(へや)ただ见(み)つめるだけ

哀(かな)しむ事(こと)に疲(つか)れ果(は)てて尚(なお)

届(とど)かぬ声(こえ)を呟(つぶや)く唇(くちびる)

儚(はかな)い热(ねつ)を追(お)い求(もと)めては今(いま)も乱(みだ)れるこの世(よ)に

逃(のが)れる术(すべ)を探(さが)すばかりの孤独(こどく)な星(ほし)

永久(とこしえ)に続(つづ)く路(みち)なら

何时迄(いつまで)も待(ま)つ理由(わけ)も无(な)く

憎(にく)まずとも朽(く)ち果(は)てられる筈(はず)と

今(いま)を舍(す)て生(い)きる

梦(ゆめ)醒(さ)めて行(ゆ)く光明(ひかり)が目(め)を射(さ)す

花(はな)舞(ま)う様(よう)に涙(なみだ)はらはらと落(お)ちた

散(ち)り行(ゆ)き踏(ふ)まれ尘(ちり)となっても

何时(いつ)かまた咲(さ)き夸(ほこ)れば

贵方(あなた)の胸(むね)を彩(いろど)る桜(さくら)になれますか

染(し)み渡(わた)る心(こころ)の滴(しずく)秽(けが)れは未(ま)だ取(と)れぬままで

他(ほか)の谁(だれ)を爱(あい)する事(こと)もなく时(とき)だけが过(す)ぎ去(さ)る

问(と)いかけた言叶(ことば)は虚空(こくう)に消(き)え

胧(おぼろ)に霞(かす)む春(はる)の月(つき)この想(おも)い风(かぜ)と舞(ま)い散(ち)れ

宵(よい)の空(そら)に淡(あわ)く融(と)けて消(き)え行(ゆ)く数多(あまた)の追忆(ついおく)

届(とど)け梦现(ゆめうつつ)に托(たく)すこの愿(ねが)いの花(はな)を

宵(よい)の空(そら)に浮(う)かび寂(さび)しげに辉(かがや)いた胧月(おぼろづき)

悲しみの海に沈んだ私目を开けるのも亿劫

このままどこまでも堕ちて行き谁にも见つけられないのかな

どこへ向かい、何をすれば?ふと射し込む一筋の光

手を伸ばせば届きそうだけど波に拐(さら)われて见失った

あれは一体なんだったのかなあたたかくて眩しかったの

无意识のカウンターイルミネーション嘘つきは谁?

深海少女まだまだ沈む

暗闇の彼方へ闭じこもる

深海少女だけど知りたい

心惹かれるあの人を见つけたから

昼も夜も无かったこの场所なのに眠れない夜は続く

自由の羽大きく広げて泳ぐあなたは绮丽でした

そしてまた光は降りそそぐ见とれていたら目が合った

気付いてこっちを振り返るあなたに嘘つきな私…

深海少女わざわざ沈む

暗闇のさなかに赤い頬

深海少女ハダカの心を见せる勇気

黒い海がまだ许さない

こんなに服は汚れてしまった笑颜も丑くゆがんでいった

谁にも合わせる颜なんて无いのもう放っておいてよ!

声にならない気持ちが溢れてとけた

次の瞬间、君が突然姿を消した

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